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2008年02月17日

ソムリエ日記!群馬版。ワイン物語 ブログ関連ページ紹介

ソムリエ 日記群馬版ワイン物語 ブログ関連ページ紹介

    ■New新着記事:ソムリエ群馬版小池の日記からのお知らせ

    ■小池の日記・・・日頃の出来事やワインの試飲会などの紹介。

    ■ソムリエ日記!ワイン物語・・・ヴィンテージワインや有名ワインの逸話も紹介。

    ■ 楽しいブログ達の小部屋・本日のブログランキングの気になる順位は

    ■ソムリエ群馬通販生活ストア・・・日用品からおもちゃ、本などの通販ショップ。

    ■<楽天セレクト>ソムリエワインショップ・・・「最近の記事紹介」の上部にて設置・デイリーワイン〜ヴィンテージワイン


 


posted by サル at 02:00 | 群馬 ☔ | Comment(12) | TrackBack(0) | 資格

2008年02月16日

ソムリエ群馬版小池の日記からお知らせ。

ソムリエ群馬版小池の日記からお知らせ。

久々の更新となります。次回の小池の日記、ワイン物語は18日を予定しています!

イタリアワイン物語を予定しています。
 
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posted by サル at 23:53 | 群馬 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 資格

2008年02月13日

ソムリエ日記!ヨーロッパワインセミナー&試飲展示会

ソムリエ日記!ヨーロッパワインセミナー&試飲展示会のお知らせ

〜アルザス/コート・デュ・ローヌ/シェリー〜

MADE IN EUROPE!

こんばんわ!2月から3月になると、セミナーや試飲会が増えてきます。今夜はフランスとスペインからのセミナー&試飲会のご案内です!
会場は東京・大阪・福岡の3都市での3日間連日の開催です!


日時:2008年3/3(月)

場所:ホテル阪急インターナショナル
大阪市北区茶屋町19-19/TEL:06-6377−2100
(セミナー)11:00−13:00 4F「北紫苑」
(試飲会) 13:00−17:00 4F「南紫苑」

日時:2008年3/4(火)

場所:西鉄グランドホテル
福岡市中央区大名2-6-60/TEL:092-771−7171
(セミナー)11:00−13:00 2F「鳳凰B」
(試飲会) 13:00−17:00 2F「鳳凰A」

日時:2008年3/5(水)

場所:グランドプリンスホテル新高輪 国際館パミール

東京都港区高輪3-13-1/TEL:03-3442−1111
(セミナー)14:00−16:00 1F「旭光」
(試飲会) 13:00−17:00 1F「暁光」

*お問い合わせ:フランス食品振興会東京都渋谷区恵比寿3-12-83F
TEL:03ー5789ー0082(14:00〜17:00)
posted by サル at 00:52 | 群馬 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒・ドリンク

2008年02月12日

ソムリエ日記!ただ今、メンテナンス中。

ソムリエ、風邪でダウン。
ここの所の不投稿は風邪によるダウンが原因でした。
ご迷惑をお掛けしました。
明日からまた復活致します。アクセスをお願いします。
posted by サル at 00:41 | 群馬 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月08日

ソムリエ日記!中国料理とスペインシェリー

dt>ソムリエ日記!シリーズ。中国料理とワインのマリアージュ
小池の日記ちゃっかり番外編!



■紹興酒とシェリーと中国料理

中華料理と言えば、紹興酒。老酒(ラオチュウ)の中でも紹興市で造られたものを言う。


泡立つワインをシャンパーニュとスパークリングワインを厳密に呼び分けるのと同じだ。


ワインの世界においてフランス料理とワインを組み合わせる幾つかの方法のひとつに同じ地方の料理に同じ地方のワインという原則がある。


中国料理と紹興酒。フランス料理とワイン。和食と日本酒。これらは切っても切れない組み合わせで、ここからさら地方、市、村単位で料理も酒も存在していく。


このシリーズではなぜ、中華料理やフランス料理、和食とワインを合わせなければならないのか、考えるところから始めていきたい。


中華料理のレシピ、イタリア料理のレシピと、レシピは様々。それぞれがお国柄を繁栄したひとつの文化であることは疑いがない。


    単に、味ではなく食文化の違いをワインと料理のマリアージュは教えてくれると思う。


続きはまた明日。
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ソムリエ日記!物語を知ろう!


物語を知ろう!
「ワインを知りたいけど、なんか気が進まない。」
そーんな事で入り口で挫折した人をたくさん見てきました。
けれども、物語を聞かせると、「へー」・「へー」
とか言って、次にはお客さんの前で話していい気分になっている。
そうか!
そうです!物語や、逸話を見ていけばいいんです!
そこで、「ソムリエ認定試験やワイン関連の人々に」なーんてケチくさい
事を言わずに、これからの皆さんにも視野を広げて、ワイン・酒・カクテル物語等
書いて行くぞー!  
みなさまのお役に立てれば幸いです! 
いつもアクセスありがとうございます!

posted by サル at 00:00 | 群馬 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月07日

ソムリエ日記!中国企業が初のボルドーシャトー買収

ソムリエ日記!中国企業が初のボルドー・シャトー買収!!


冷凍ギョーザで連日新聞を賑わせている中国とその企業。
近年の中国の躍進はすさまじい経済効果を生んでいる。
数年前には中国産ワインも話題に上り、ワイン界に於いても
躍進が期待されたが、その後話題は下火に・・・?
忘れていたこの頃、中国企業によるフランス・ボルドーのシャトー
買収のニュースが入ってきた。


■「ロンハイ・インターナショナル・トレーディング・カンパニー
中国・青島(チンタオ)青島と言えば、青島ビールが有名であるが、
この青島に本拠を置いている「ロンハイ・インターナショナル・トレーディング・カンパニー」は貿易会社である。今回、ボルドーのシャトーを購入した。


■シャトー・ラトゥール・ラギュン

このシャトーはボルドーアントゥル・ドゥメール地区にある。ソムリエ資格試験
の合格を目指す方なら、この地区が辛口の白ワイン生産で有名であることはご存じであろう。
このシャトーはボルドーの中心から50`南、60ヘクタールの敷地の30ヘクタールでブドウを
栽培している。AOCでの認定はボルドー・シューペリュールで赤ワインも生産している。
買収額は不明であるがアントル・ドゥ・メール南部の地価は1ヘクタール2万ユーロくらいと
比較的お手軽である。

■中国はワインブーム

「ロンハイ・インターナショナル・トレーディング・カンパニー」はオーストラリア、南アフリカから
ワインを輸入している事でも知られる。中国でのワインブームが拡大している今、今回の
ヨーロッパ伝統国のボルドーのシャトー購入はますます中国のワインブームに拍車を掛ける
事になるだろう。


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posted by サル at 19:00 | 群馬 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 資格

ソムリエ日記! シャトー・ラギオール ソムリエナイフ



こんばんわ!!! 今日は一休みでシャトー・ラギオール ソムリエナイフについて
書きたいと思います。

■ライヨールが正しい

    LAGUIOLEと書いてライヨールと読むのが正しい。フランス中央山塊南部。アヴェロン県
    ライヨール村。ここが名品LAGUIOLEナイフを生む産地である。
    LAGUIOLEナイフは何もソムリエナイフばかりを扱っているばかりではない。
    一般家庭用のディナーセットはもちろん、ポケットナイフも造っている。

■過去のライヨール村とボワサン社長

    ワインでも、チーズでも、ヨーロッパの国々では産地の個性と産地ごとの特色を表す
    農産物にアペラシオン(AOC・DOC等)を与えている。
    日本では最近になって、特に長野県
    「原産地名称」
    をつけて土地の個性を表に
    積極的に出していく傾向がある。
    ところが過去において本場、ライヨール村では工場が一つもない状態があった。
    ナイフの生産はティエールと言う町に移ってしまっていた。
    そんな時、ライヨール村の「LAGUIOLE」ブランドを復活させたのがボワサン社長である。

■ ソムリエナイフと MOF

「LAGUIOLE」のソムリエナイフは滑らかに手の中にフィットする柔らかい手触りが魅力
の一つだと思う。 そして、どこのメーカーのものか分らないナイフと比べてみたとき、
その差は歴然とする。
スクリューの長さと鋭さ。スマートスタイル。私と同じソムリエとサービス業についている人にはお気づきの方も多いだろう。職人技の生きているところである。そしてコルクに差し込んだときの無理なく入っていく滑らかさも魅力の一つだ。
「LAGUIOLE」の工場にはMOF(フランス最高職人賞)に輝いた「ミュノス氏」がいる。
この賞は日本で言うと「人間国宝」と呼ばれるものだ。多くの有名シェフも名を連ねる
厳格な賞である。

■ライヨール村の現状

    ボワサン社長の活躍で、ライヨール村は産地として復活を遂げた。
    ソムリエナイフは水牛の角で造ったものがよく売れるそうだが、
私自身は木材が好みである。中でも「メープル」を使ったもの。これは使い込めば使い込む程、柄の表面が滑らかに、光沢が出て、
年季を感じさせる良い肌触りを実現できるモデルだ。

フランス製のソムリエナイフ。プレゼントに最適です。


posted by サル at 04:00 | 群馬 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 資格

ソムリエ日記!シャトープジョーが買収されてしまった!

ソムリエ日記!シャトープジョーが買収されてしまった!


ボルドー・サンテミリオンの「クロ・フルテ」のオーナー、フィリップ・キュヴェリエ氏が、メドックの「シャトー・プジョー」を買収した。


■シャトープジョー

私は個人的に、この速報を得て驚いた。驚いたと言うより「ショック」だった。
プジョーはマルゴーの北西にあるムーリス村の看板的存在のワインだ。
98年物を飲んだとき、まだ若く、フレッシュ感のあるボディーは若いうちから美味しいなんて、ラフィットを飲んだときと
同じ感覚を得て楽しくさせてくれたものだ。
そんな感動をくれたシャトーが買収されてしまうなんて!現在は使用禁止となっている
クリュ・ブルジョワの中でもトップクラスのシャトーだったのに。・・・


■フィリップ・キュヴェリって何者?

 
フィリップ・キュヴェリエ氏は2001年にサンテミリオンのプルミエ・グランクリュ・クラッセのクロ・フルテを買収し、品質を向上させた実績ある人らしい。そんな実績を持つ人ならプジョー
の名声が落ちることは無いか。?

 フィリップ・キュヴェリ氏はパヴィ・マカンのニコラ・ティエンポン氏と醸造家のステファン・ドゥルノンクール氏をコンサルタントに迎えて、プジョーの向上に取組んでかまえだと言うが?
posted by サル at 02:00 | 群馬 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 酒・ドリンク

2008年02月05日

ソムリエ日記!ソムリエ資格試験

ソムリエ日記!ソムリエワイン資格試験


2008年もすでに2月。はやいもんです。もう2月ですよ!
いかがお過ごしですか?
ゆっくり温泉にでも行きたいものです。そう言えば、最近は草津温泉や水上温泉でも日帰り温泉の
傾向が多く、高速道路の発達で日帰りが出来てしまうんですね。時代も変わったものだと感慨深くなりました。
小池の日記では温泉にも行こうと書きましたが、なかなか出来ず、給料と給料明細とにらめっこをしている状況。
さて、そろそろソムリエ資格受験の受験勉強を開始する受験者が多いのでは?
負けずに頑張って下さいね!それではお休みなさい。

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posted by サル at 09:00 | 群馬 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

給料明細を頂いたのでピエロパンのソアーベを買います。

ソムリエ日記!ピエロパンのソアーベを買います!

     
給料が出たところで、さっそくネットで探しました!
 


■ソアーベはイタリアのシャブリと言われるくらいに有名なワインですね!
 イタリアベネト州の代表ワイン。
 数いる造り手の中でも私が好きな生産者はズバリ!ピエロパンです!
 ピエロパンのソアーベの中でも「ラ・ロッカ」はまだ飲んでいないので今回まとめて2本発注しました。
 飲むのが今から楽しみでなりません。
 みなさんの好きなワインは何ですか?
    
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posted by サル at 04:00 | 群馬 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年02月03日

ソムリエ日記!ボルドーワイン物語。 〜シャトー・ラフィット・ロートシルト〜

ソムリエ日記!ボルドーワイン物語。

〜シャトー・ラフィット・ロートシルト〜@
(フランス・ボルドー・メドック地区・ポイヤック村)

■16世紀のフランスの宮廷

以前、「ブルゴーニュワインは旅をしない」という記事を書いたが、16世紀の宮廷では
まさに、ブルゴーニュワインが主に愛飲されていた。
では、「ラフィット」とボルドーワインが宮廷に持ち込まれるようになったきっかけは?


■ポンパドール婦人とリシュリュー男爵

ポンパドール婦人とリシュリュー男爵。ボルドーワインの認知、立場確立において
この2人がきっかけを作った。
ポンパドール婦人とはフランス・ブルボン王朝ルイ15世の寵愛を受けた女性で、
政治権力をも手中にした人物である。
このポンパドール婦人はルイ15世を喜ばせ、政局をさらに強化させるべく、
ロマネ・コンティの畑を手に入れるため取得合戦をくり広げた結果、コンティー公
に破れ、悔しい思いをしていた。
そこへ、やはり政策に失敗してボルドーに失脚されていたリシュリュー男爵は
日夜ブルゴーニュワインを飲みたく、ボルドーワインを馬鹿にしていた。
政策に失敗して落ち込み、ブルゴーニュのワインも飲めない。そんな時、彼の
婦人が「ボルドーにも美味しいワインがありますよ。」と薦めたのが「ラフィット」
だったという。Aに続く。


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posted by サル at 21:00 | 群馬 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | 資格
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